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  • mikib.k.0315 - MIKIB @mikib.k.0315 30 minutes ago
  • #アルヴァアアルト
#AlvarAalto
#アトリエ
#Atelier
#Finland
#Helsinki
旅の6日目その4 アルヴァ・アアルト編その3
アアルトは建築だけではなく、中のインテリアや日常使う食器、服等のプロダクトデザイン、はたまた環境までデザインするようになります。
アアルトの名前を知らなくても5枚目のパイミアチェアを見たらあぁこの椅子!って思うかもしれません。
それまで真っ四角、真っ平らだったデザインを脱却するために曲線を使ったデザインを始めました。
7枚目の木を曲げる技術はまず切り込みを入れ、その切り込みより薄い板を入れ、熱を加えながら曲げていく。
切り込みの長さが違うのは曲げたときに割れないようにするためです。
きっとこういうのは何回も失敗してできていくのだろうと予測します。
アアルトは弟子をとりませんでした。
「デザインは教えるものではない、学ぶものである。」
この言葉、音楽にも言えることですね。(反省中…)
弟子になりたいとアトリエに訪れるバックパッカーには4枚目のロフトを提供し、勝手に学びなさいという姿勢だったようです。
窓から見えるお庭は円形劇場をイメージしたもので、ここで何かを発表したり前方の白い壁をスクリーンにして映画を見たりしたそうです。
写真を撮り忘れましたが、お庭が見えるこの窓の上部の壁はボール紙に白いペンキが塗ってありました。
戦争に負けて多額の賠償金を支払わなければいけない時代は安価な素材を使っており、その後もその姿勢は変わっていないそうです。
こういったデザインの話を聞くことは、大好きで息子にも聞かせてあげたかったなぁとお土産に図録を買いました。 #アルヴァアアルト #alvaraalto #アトリエ #atelier #finland #helsinki 旅の6日目その4 アルヴァ・アアルト編その3 アアルトは建築だけではなく、中のインテリアや日常使う食器、服等のプロダクトデザイン、はたまた環境までデザインするようになります。 アアルトの名前を知らなくても5枚目のパイミアチェアを見たらあぁこの椅子!って思うかもしれません。 それまで真っ四角、真っ平らだったデザインを脱却するために曲線を使ったデザインを始めました。 7枚目の木を曲げる技術はまず切り込みを入れ、その切り込みより薄い板を入れ、熱を加えながら曲げていく。 切り込みの長さが違うのは曲げたときに割れないようにするためです。 きっとこういうのは何回も失敗してできていくのだろうと予測します。 アアルトは弟子をとりませんでした。 「デザインは教えるものではない、学ぶものである。」 この言葉、音楽にも言えることですね。(反省中…) 弟子になりたいとアトリエに訪れるバックパッカーには4枚目のロフトを提供し、勝手に学びなさいという姿勢だったようです。 窓から見えるお庭は円形劇場をイメージしたもので、ここで何かを発表したり前方の白い壁をスクリーンにして映画を見たりしたそうです。 写真を撮り忘れましたが、お庭が見えるこの窓の上部の壁はボール紙に白いペンキが塗ってありました。 戦争に負けて多額の賠償金を支払わなければいけない時代は安価な素材を使っており、その後もその姿勢は変わっていないそうです。 こういったデザインの話を聞くことは、大好きで息子にも聞かせてあげたかったなぁとお土産に図録を買いました。
  • #アルヴァアアルト #alvaraalto #アトリエ #atelier #finland #helsinki 旅の6日目その4 アルヴァ・アアルト編その3 アアルトは建築だけではなく、中のインテリアや日常使う食器、服等のプロダクトデザイン、はたまた環境までデザインするようになります。 アアルトの名前を知らなくても5枚目のパイミアチェアを見たらあぁこの椅子!って思うかもしれません。 それまで真っ四角、真っ平らだったデザインを脱却するために曲線を使ったデザインを始めました。 7枚目の木を曲げる技術はまず切り込みを入れ、その切り込みより薄い板を入れ、熱を加えながら曲げていく。 切り込みの長さが違うのは曲げたときに割れないようにするためです。 きっとこういうのは何回も失敗してできていくのだろうと予測します。 アアルトは弟子をとりませんでした。 「デザインは教えるものではない、学ぶものである。」 この言葉、音楽にも言えることですね。(反省中…) 弟子になりたいとアトリエに訪れるバックパッカーには4枚目のロフトを提供し、勝手に学びなさいという姿勢だったようです。 窓から見えるお庭は円形劇場をイメージしたもので、ここで何かを発表したり前方の白い壁をスクリーンにして映画を見たりしたそうです。 写真を撮り忘れましたが、お庭が見えるこの窓の上部の壁はボール紙に白いペンキが塗ってありました。 戦争に負けて多額の賠償金を支払わなければいけない時代は安価な素材を使っており、その後もその姿勢は変わっていないそうです。 こういったデザインの話を聞くことは、大好きで息子にも聞かせてあげたかったなぁとお土産に図録を買いました。
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  • sayafull - Saya Matsunami @sayafull 1 hour ago
  • ようやくリリース🇫🇮
世界的建築家アルヴァ・
アアルトの名建築フィンランド・ヘルシンキのアカデミア書店内のカフェ「CAFE AALTO 」が2019年12月、京都中心地河原町エリアにオープンします!
石本さんやカフェ・アアルトのPR担当できるなんて嬉しすぎる!☕️
#cafeaalto #alvaraalto #finland #helsinki 
この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ海外初出店の2号店目として、
「カフェ・アアルト」は、 1969年にヘルシンキのアカデミア書店内に誕生しました。アアルトの代表作のペンダントランプ”Golden Bell”、アアルトがカフェの為にデザインしたここにしかない黒いレザーに真鍮のフレームの椅子、大理石のテーブルなどシンプルでありながら普遍的なデザインで、50年経った今でも当時と変わらぬ姿でフィンランドの人々から長年愛されています。また、アアルトの世界観に浸り、フィンランドが体感できるカフェとして、世界中の来訪者が絶えない人気を誇っています。
この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ2号店目として、フィンランドスタイルの朝食やフィンランドの伝統的な料理のサーモンスープ、チーズケーキをベースにしたブルーベリーパイ、甘さ控えめでしっとりしたシナモンロールをはじめカフェ・アアルトのオーナー Marco Saracinoが選んだコーヒーやお酒などを提供します。 ようやくリリース🇫🇮 世界的建築家アルヴァ・ アアルトの名建築フィンランド・ヘルシンキのアカデミア書店内のカフェ「CAFE AALTO 」が2019年12月、京都中心地河原町エリアにオープンします! 石本さんやカフェ・アアルトのPR担当できるなんて嬉しすぎる!☕️ #cafeaalto #alvaraalto #finland #helsinki この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ海外初出店の2号店目として、 「カフェ・アアルト」は、 1969年にヘルシンキのアカデミア書店内に誕生しました。アアルトの代表作のペンダントランプ”Golden Bell”、アアルトがカフェの為にデザインしたここにしかない黒いレザーに真鍮のフレームの椅子、大理石のテーブルなどシンプルでありながら普遍的なデザインで、50年経った今でも当時と変わらぬ姿でフィンランドの人々から長年愛されています。また、アアルトの世界観に浸り、フィンランドが体感できるカフェとして、世界中の来訪者が絶えない人気を誇っています。 この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ2号店目として、フィンランドスタイルの朝食やフィンランドの伝統的な料理のサーモンスープ、チーズケーキをベースにしたブルーベリーパイ、甘さ控えめでしっとりしたシナモンロールをはじめカフェ・アアルトのオーナー Marco Saracinoが選んだコーヒーやお酒などを提供します。
  • ようやくリリース🇫🇮 世界的建築家アルヴァ・ アアルトの名建築フィンランド・ヘルシンキのアカデミア書店内のカフェ「CAFE AALTO 」が2019年12月、京都中心地河原町エリアにオープンします! 石本さんやカフェ・アアルトのPR担当できるなんて嬉しすぎる!☕️ #cafeaalto #alvaraalto #finland #helsinki この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ海外初出店の2号店目として、 「カフェ・アアルト」は、 1969年にヘルシンキのアカデミア書店内に誕生しました。アアルトの代表作のペンダントランプ”Golden Bell”、アアルトがカフェの為にデザインしたここにしかない黒いレザーに真鍮のフレームの椅子、大理石のテーブルなどシンプルでありながら普遍的なデザインで、50年経った今でも当時と変わらぬ姿でフィンランドの人々から長年愛されています。また、アアルトの世界観に浸り、フィンランドが体感できるカフェとして、世界中の来訪者が絶えない人気を誇っています。 この度オープンする京都店はヘルシンキに次ぐ2号店目として、フィンランドスタイルの朝食やフィンランドの伝統的な料理のサーモンスープ、チーズケーキをベースにしたブルーベリーパイ、甘さ控えめでしっとりしたシナモンロールをはじめカフェ・アアルトのオーナー Marco Saracinoが選んだコーヒーやお酒などを提供します。
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  • mikib.k.0315 - MIKIB @mikib.k.0315 1 hour ago
  • #アルヴァアアルト 
#AlvarAalto 
#アトリエ
#Atelier
#Finland
#Helsinki
旅の6日目その3 アルヴァ・アアルト編その2
このアトリエは私達に公開する美術館的役割とアトリエを保護するための財団の事務所の役割と両方を担っています。
奥に行くほどだんだん狭くしていき、奥行きがあるように見せかける手法はドロットニングホルム宮殿のお庭でも使われていましたね。
このアトリエも錯覚を利用して広く見せるような造りになっています。
向かって右側は一人一人が集中して作業できるように簡易的な白い壁があり、左側は共同の作業場になっています。
一番奥の柱だけ白でないのはなぜか未だにわからないそうです。
5枚目以降はプレゼンできるようなミーティングルーム。
右側の棚には資料があり、正面の斜めになった壁に資料を貼ります。
やはり自然光を取り入れ、薄暗い冬には自然光に近くなるよう窓の近くに照明を付けています。
10枚目は外から見た図。 #アルヴァアアルト #alvaraalto #アトリエ #atelier #finland #helsinki 旅の6日目その3 アルヴァ・アアルト編その2 このアトリエは私達に公開する美術館的役割とアトリエを保護するための財団の事務所の役割と両方を担っています。 奥に行くほどだんだん狭くしていき、奥行きがあるように見せかける手法はドロットニングホルム宮殿のお庭でも使われていましたね。 このアトリエも錯覚を利用して広く見せるような造りになっています。 向かって右側は一人一人が集中して作業できるように簡易的な白い壁があり、左側は共同の作業場になっています。 一番奥の柱だけ白でないのはなぜか未だにわからないそうです。 5枚目以降はプレゼンできるようなミーティングルーム。 右側の棚には資料があり、正面の斜めになった壁に資料を貼ります。 やはり自然光を取り入れ、薄暗い冬には自然光に近くなるよう窓の近くに照明を付けています。 10枚目は外から見た図。
  • #アルヴァアアルト #alvaraalto #アトリエ #atelier #finland #helsinki 旅の6日目その3 アルヴァ・アアルト編その2 このアトリエは私達に公開する美術館的役割とアトリエを保護するための財団の事務所の役割と両方を担っています。 奥に行くほどだんだん狭くしていき、奥行きがあるように見せかける手法はドロットニングホルム宮殿のお庭でも使われていましたね。 このアトリエも錯覚を利用して広く見せるような造りになっています。 向かって右側は一人一人が集中して作業できるように簡易的な白い壁があり、左側は共同の作業場になっています。 一番奥の柱だけ白でないのはなぜか未だにわからないそうです。 5枚目以降はプレゼンできるようなミーティングルーム。 右側の棚には資料があり、正面の斜めになった壁に資料を貼ります。 やはり自然光を取り入れ、薄暗い冬には自然光に近くなるよう窓の近くに照明を付けています。 10枚目は外から見た図。
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